韓国が武漢肺炎の感染者のナンバリングを31を最後に断念

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    • 1名無し2020/02/20(Thu) 22:26:02ID:QzNjkxMDA(1/1)NG報告

      今日一日であまりにも増えすぎたので、ナンバリングは止めて、増えた数だけを発表
      一つの病院で50人以上感染者が出ると、一人ひとりにナンバリングするどころではない
      感染者No.31は永久欠番に

    • 2名無し2020/02/20(Thu) 23:00:18ID:I2OTE3MDA(1/1)NG報告

      遺品整理人が見た「汚物・激臭・虫」より辛いもの

      リアルすぎる孤独死現場の模型。2世帯住宅なのに、発見が1週間後だったというケースもある。孤独死は誰にでも起こりうる、と著者は呼びかける。実際の写真だと生々しく、故人をさらし者にしてしまう。遺族にも悲しい記憶を思い起こさせる……。

      そこで思いついたのが、自身初挑戦のミニチュアによる再現だった。『時が止まった部屋 遺品整理人がミニチュアで伝える孤独死のはなし』を書いた遺品整理人の小島美羽氏に詳しく聞いた。

      ゴミ屋敷に必ずある尿の入ったペットボトル
      ――お風呂で孤独死された現場の様子が凄惨でした。熱い湯船、追いだき・保温機能で腐敗が早く、遺体が溶けてしまうって、目を覆う光景ですよね。壁1枚隔てた部屋で実際に起こりうると強調したくて、あそこまで作り込んだ?

      そういう意図もあります。でも、まずはヒートショックへの危機感を高めてもらいたかった。冬場のヒートショックで、お風呂で溺死する方がすごく多い。ヒートショックは予防さえしていれば、亡くならずに済んだかもしれない。脱衣所にヒーターを置くとか、前もって浴室をシャワーで温めておくとか、湯温は40度以上にしないとか、急激な温度差を避けるだけで、リスクはだいぶ下がります。

      ――多くの孤独死現場の中から作られた模型は9点。それぞれテーマを込めた選択だったんですか?

      例えばゴミ屋敷。多くの方がひとごとだと思っている。でもいじめ、過労、解雇、失恋、離婚、うつ、きっかけはいろいろです。今は大丈夫でも、何かの精神的ダメージでいつゴミ屋敷になるかわからない。

      実際、私が依頼された中では弁護士さん、看護師さん、接客業の方が多い。外でエネルギー使い果たして、家では「何もしたくない」とすべて後回しになったのかもしれない。何かが起こったとき、それまでの自分でいられるか保証はないわけです。ゴミ屋敷に必ずあるのが尿の入ったペットボトル。トイレが使える状況でもです。面倒くさいというか、もう動きたくないと思っていたのでしょうね。

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