米議会調査局「対北政策、韓米両国で考え方の違いが徐々に拡大」

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    • 1名無し2019/05/24(Fri) 12:28:59ID:Y1NTA2NDQ(1/1)NG報告

      「2回目の米朝首脳会談決裂は文在寅政権に打撃」

       米国議会調査局(CRS)は先日公表した報告書の中で「韓国と米国は対北朝鮮政策でその考え方の違いが徐々に大きくなり、予測できない状況にある」との見方を示した。議会調査局は米国議会に対して政党に関係なく政策の助言を行う機関で、韓国国会の立法調査処と同じ役割を担当している。

       議会調査局が今月20日(米国時間)に公表した「韓米関係の背景」と題された報告書には「ここ数年、韓米両国は対北朝鮮問題で緊密な調整を行ってきたが、文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後はトランプ政権との間で不一致が広がり、今や予測不可能な状況になっている」という趣旨の記載がある。報告書はさらに「ベトナムのハノイで行われた2回目の米朝首脳会談が決裂したことは、北朝鮮と緊密な関係を構築しようとした文在寅政権にとって大きな打撃となった」との見方も示している。

       報告書は韓米間における政策不一致の具体例として「北朝鮮との非核化交渉でいかなる条件で北朝鮮に譲歩できるか」と「防衛費分担金問題」の二つを挙げた。

      また米国によるイラン産原油の輸入禁止と韓国製自動車に対する関税の可能性にも言及した上で「トランプ政権の政策が変更される可能性が、韓国にまた新たな不確実性を加えた」との見方も示した。韓米両国の擦れ違いが対北朝鮮政策から経済政策に至るまで、さまざまな方面で起こっているとの指摘だ。

      続く

      http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019052480026

    • 2名無し2019/05/24(Fri) 22:35:51ID:Q2NDA2OTI(1/1)NG報告

      報告書はさらに「韓日関係の悪化で韓米日協力が難しくなった」とも指摘している。まず「文在寅政権による慰安婦合意の破棄」「大法院(最高裁に相当)による強制徴用への賠償判決」「日本の哨戒機による低空飛行に起因する対立」の三つの問題を取り上げ「この三つの事件で韓日関係は急速に悪化した」「韓日両国の緊張により、韓米日三角安保協力は一層難しくなった」などと記載されている。

      「日本の哨戒機による低空飛行に起因する対立」なんて言ってるが実際には「multiple incidents involving Japanese reconnaissance planes and South Korean naval vessels; 」
      https://crsreports.congress.gov/product/pdf/IF/IF10165
      ちょこちょこ都合よく改変するね

    • 3名無し2019/05/24(Fri) 23:24:31ID:I4MDI2MDA(1/1)NG報告

      >徐々に

      控えめな表現だな

    • 4名無し2019/05/24(Fri) 23:27:05ID:M5MTIzNzY(1/1)NG報告

      アメリカ人、気づくの遅すぎw

    • 5無名2019/05/25(Sat) 10:20:27ID:kxMjQ1MjU(1/1)NG報告

      一体どこの国が韓国の意見と同意するのか?
      北朝鮮以外で韓国に賛同する国を挙げてみて🎵

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