サムスンが副会長の最高裁での無罪を勝ち取るために、文在寅に激しくすり寄る

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  • 1名無し2018/07/23(Mon) 11:57:38ID:EyODc1ODk(1/1)NG通報

     サムスン電子が調停委員会の“最終”仲裁提案を受け入れたのは、サムスン電子のイ・ジェヨン副会長が贈収賄罪に対する最高裁(大法院)裁判を控えた状況が相当な影響を及ぼしたと見られる。イ副会長の社会的信頼を回復するための方案の一つとして10年に及ぶ慢性的「半導体白血病問題」解決を受け入れさせたという推測だ。

     いわゆる“白紙委任”と呼ばれる今回の仲裁方式は、いかなる結論でも受け入れることを前提とするために、補償の主体であるサムスン電子の立場としては相当な負担だ。仲裁の時期と過程、主題など概略的枠組みはできているが、具体的な内容が何かは分からないためだ。それでもサムスン電子は、半導体白血病問題が発生して10年目の今月21日“失”より“得”が大きいとみて、調停委の仲裁提案を受け入れた。

     これに先立って2015年に調停委が試みた1次調停の時は、調停案の妥結直前まで行きはしたが、結局サムスン電子が調停委の公益法人設立方案を拒否し失敗に終わったことがある。その後、半導体白血病問題はサムスン電子の後進的労働人権を見せる代表事例として残ったが、サムスン電子は積極的な解決の動きを見せなかった。

     サムスンがイ副会長の裁判を控えて取った信頼回復の事例として、今年4月にサムスン電子の子会社であるサムスン電子サービスが協力会社職員8000人余りを直接雇用することにした決定がある。この決定で、50年近く続いてきたサムスン電子の無労組原則が崩れたが、当時本格化していた検察捜査に対する苦肉の策であり、同時に裁判を控えたイ副会長の信頼回復策という解釈が出てきた。現在、サムスンはチェ・スンシル事態とその後に火が点いた種々の問題で底まで落ちたイ副会長とグループ全体のイメージを改善するため苦心を繰り返している。

    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/31175.html
    労組設立も白血病訴訟も文在寅がサムスンに解決を求めいた、これでサムスンは要求に応じたので、後は文在寅が応える番だ。

  • 2名無し2018/07/23(Mon) 15:28:56ID:I1ODcxNzM(1/1)NG通報

    韓国の誇る最大産業は死の企業だった…

  • 3名無し2018/07/23(Mon) 16:27:32ID:I2OTA0NTY(1/1)NG通報

    実際はサムスンはいつでも韓国から出てけるようにしてるから、余裕なんだと思うけどね?
    国策企業で国の税金が投入されないなら、なにも韓国にしがみつく理由がないし。
    ムンだって、最低賃金引き上げて、無理が出て支持率下がってるからある程度妥協しないと持たないし。

    しょうもないと思うけど。

  • 4名無し2018/07/23(Mon) 16:38:49ID:U2NzA5NjQ(1/1)NG通報

    社会主義国家では大切な事

  • 5名無し2018/07/23(Mon) 20:07:36ID:Q1NTc0MDc(1/1)NG通報

    おいおい、マジかよ。
    韓国では司法と行政が分離してないって明言しているのと同義だぜ。

    ま、三権分立の概念、韓国人に分れって言っても無理かぁ。
    つか「概念」ってコトバ自体も、韓国語にあるのかな?

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