ソフトバンクら、「リチウム空気電池」開発。容量はリチウムイオンの数倍

2

    • 1名無し2021/12/16(Thu) 08:28:07ID:IyODcyMTY(1/1)NG報告

      物質・材料研究機構(NIMS)は、ソフトバンクと共同で、現行のリチウムイオン電池の重量エネルギー密度(Wh/kg)を大きく上回る500Wh/kg級リチウム空気電池を開発し、室温での充放電反応を実現した。現時点で世界最高レベルのエネルギー密度を実現しているという。

      リチウム空気電池は、正極活物質として空気中の酸素を用い、負極にはリチウム金属を用いることによって、理論重量エネルギー密度が現行のリチウムイオン電池の数倍に達する「究極の二次電池」とされる。軽くて容量が大きいことから、ドローンや電気自動車、家庭用蓄電システムなど幅広い用途が期待されている。

      今回の成果は、ALCA-SPRINGが開発した「多孔性カーボン電極」やレドックスメディエーター含有の電解液など独自素材に、NIMS-SoftBank先端技術開発センターが開発した、電解液注液技術や電極積層技術などによる高エネルギー密度リチウム空気電池セル作製技術を適用したもの。現行のリチウムイオン電池のエネルギー密度を大きく上回る500Wh/kg級リチウム空気電池の室温での充放電反応を世界で初めて実現した。

      今後は、500Wh/kg級リチウム空気電池に、開発中の改良材料群を搭載することで、サイクル寿命の大幅増加を図り、リチウム空気電池の早期実用化を目指す。

      https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1374574.html

    • 2名無し2021/12/16(Thu) 19:35:37ID:kzODU1MzY(1/1)NG報告

      >>1
      >リチウム空気電池の早期実用化を目指す。
      つまり、量産化技術はまだで、実験室レベルで確認したって事でしょ。
      まあ、製品化は何年先になるかわからないけど、がんばってねとしか言いようないよね。w

レス投稿

画像をタップで並べ替え / 『×』で選択解除