Facebookの「Meta」狂想曲、社名変更に踊るスタートアップ

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    • 1名無し2021/11/09(Tue) 15:32:21ID:QyNTUxODk(1/1)NG報告

      上から、Facebookから社名変更した「Meta」のロゴ、ドイツのスタートアップNewsenselabが展開する頭痛対策アプリ「M-sense」のロゴ、日本のスタートアップ「Minitt」のロゴ
      10月28日に社名を変更し「Meta(メタ)」となったFacebook。これまで主力事業だったSNSの「Facebook」を数ある事業の1つと位置付ける考えや、仮想空間の世界「メタバース」に年間で100億ドル(約1兆1400万円)もの投資を実施する方針は、IT業界にとどまらず世界中の人々に衝撃を与えた。

      だが、Facebookの社名変更はあるスタートアップを別の意味でも驚愕させた。新社名と併せて発表されたMetaのロゴが、自社のものと瓜二つだったからだ。

      年間1億円の商標使用料で交渉が決着した「iPhone」と「アイホン」
      「複合的な合意」を説明する上で、五味氏はAppleと日本のインターホン専門の電気機器メーカー、アイホンとのあいだで発生した権利交渉を例にあげた。

      AppleはスマートフォンのiPhoneを日本で発売する際、「iPhone」の商標登録を申請した。ただ、すでに商標登録されていた「アイホン」と酷似していたため「iPhone」の商標登録は取り下げられた。両社は交渉の末、Appleがアイホンに「iPhone」の商標使用料を支払うことで合意した。Appleは年間1億円以上のロイヤリティを支払っているとみられる。合意にはiPhoneのカタカナ表記を「アイフォーン」とすることも含まれる。

      とはいえ、スタートアップは人的リソースが限られている。大手IT企業との商標権をめぐる交渉に長期間に渡って対応し続けるのは難しい。大手に類似サービスを展開され消えていくスタートアップは多いが、商標権をめぐる交渉においても立場が不利なのは確かだ。五味氏も「早めに妥協点を見つけて解決することが良策」とアドバイスした。

      https://signal.diamond.jp/articles/-/934

    • 2猛獣使い2021/11/09(Tue) 20:38:34ID:Q2MjcxOTE(1/1)NG報告

      GAFAからGAMAに変わる。

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