日豪印、脱炭素化へ資源や技術の供給網を構築…中国を念頭

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    • 1名無し2021/04/27(Tue) 10:52:03ID:M5OTExODA(1/1)NG報告

      【独自】日豪印、脱炭素化へ資源や技術の供給網を構築…中国を念頭
      4/27(火) 5:02配信

       政府は、豪州、インドとの3か国で脱炭素化に向けて資源、技術を相互に供給するサプライチェーン(供給網)を構築する調整に入る。水素やデジタルといった各国の得意分野を相互補完する枠組みで、東南アジア諸国にも参加を働きかける意向だ。再生可能エネルギーをはじめとした次世代技術で存在感を強める中国を念頭に、地域間の連携で競争力を高める。

       27日に梶山経済産業相ら日豪印の経済担当閣僚がオンラインで会談し、「サプライチェーン強靱(きょうじん)化イニシアチブ」の設置などを盛り込んだ共同声明を出す。

       声明の原案では、新型コロナウイルス感染症や気候変動問題、デジタル化の急速な進展を踏まえ、現在の供給網体制は「多様な要因で脆弱(ぜいじゃく)な状況にある」とする認識を共有する。その上で、中国など特定地域に依存した供給網から脱却し、地域全体の経済成長に結びつける必要性を打ち出す。

       具体的な協業としては▽脱炭素に向けた水素分野を中心にした製品・技術▽省エネにつながるデジタル技術の活用▽自然災害に強い生産体制――などを想定している。

      https://news.yahoo.co.jp/articles/3a6717a035d39d93be90ee08094a3b62787e7f44

    • 2名無し2021/04/27(Tue) 21:47:08ID:Y0OTI3Mjk(1/1)NG報告

      インドはカースト制の完全解体、人口抑制がまず先ですね。

    • 3名無し2021/04/28(Wed) 03:58:58ID:A0NzMyMzI(1/1)NG報告

      日豪印 供給網強化に向け新枠組み設置で一致
      NHK 2021年4月27日 22時52分

      日本とオーストラリア、それにインドの経済担当大臣がテレビ会議を行い、幅広い分野のサプライチェーン=供給網の強化に向けた新たな枠組みを設置し、企業のデジタル技術の活用を支援するほか、生産や調達先の多様化を後押しすることにしています。

      27日に開かれた日本とオーストラリア、インドの経済担当大臣の会合では、はじめに梶山経済産業大臣が「新型コロナウイルスがもたらした経済危機は世界各国でサプライチェーンの在り方を見直す契機になっている」と述べました。

      会合では、新型コロナウイルスの感染拡大で物資の調達が滞った教訓を踏まえて、サプライチェーンの強化に向けた新たな枠組みを設置することで一致しました。

      具体的には企業のデジタル技術の活用を支援するほか、サプライチェーンの強じん化に成功している企業の例を共有するなどして生産や調達先の多様化を後押しすることにしています。

      また、3か国の閣僚が年に1回以上のペースで会合を開くことを確認し、将来的にはASEAN=東南アジア諸国連合との連携も検討していくとしています。

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