コロナ判定、世界最速5分以内 理研など新検査法を開発

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    • 1名無し2021/04/19(Mon) 20:51:20ID:YxMTcyNDY(1/1)NG報告

      新型コロナウイルスの新たな検査の仕組みを、理化学研究所(埼玉県和光市)の渡辺力也主任研究員らのグループが開発した。遺伝物質を増やさなくてもウイルスを検出できるため、5分以内と世界でも例を見ない早さで結果がわかるという。グループは来年度中の臨床試験開始をめざす。
      これまで日本で広く実施されてきたPCR検査は、ウイルスの遺伝物質を増やす作業が必要で、最短でも1時間かかる。ウイルスを形づくるたんぱく質を直接検出する抗原検査は30分ほどで調べられるが、PCR検査と比べると精度が低く、判定ミスの多さが課題になっている。

       「SATORI法」と名付けられた今回の検出方法では、ウイルスの遺伝物質があると活性化する酵素を利用する。採取した唾液(だえき)など検体の中のウイルスの殻を界面活性剤などで壊し、この酵素が入った溶液と混ぜ、微小な試験管が集まったプレート上で反応を見る。酵素が活性化すると光る蛍光物質を検出することで、陽性だと確認する。

       3ミリリットルの1兆分の1のサイズの微小な試験管内での反応を見ることで、ウイルスがごく微量でも5分以内に検出できる。現段階ではPCR検査で必要なウイルス量の10倍の濃度があれば検出でき、1回の検査あたりの費用はPCR検査とほぼ同程度だという。

       論文は19日、科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーのオンライン版に掲載された。(天野彩)
      https://news.yahoo.co.jp/articles/2ba4efa58c3cc0f4afbc48fd13319bbd98eb82d0

    • 2馬鹿チョンカメラ2021/04/20(Tue) 00:07:37ID:I4NDY5ODI(1/1)NG報告

      凄い技術なんだろうけど結果が迅速に分かった所で治療法やワクチン出回って無いのが致命的なんだよなぁ
      隔離してお仕舞い
      病床数も限界

    • 3名無し2021/04/20(Tue) 00:19:53ID:EyMTU4NDA(1/1)NG報告

      来年度中に治験を開始するって話だから、実用化は4~5年後だな。

    • 4名無し2021/04/20(Tue) 04:59:01ID:A2OTI2NjA(1/1)NG報告

      5分以内に「陽性」判明! 理研が世界最速の検出法(2021年4月19日)

      たった5分で感染が分かる最新技術が国内で開発されました。

       新しい検出方法は唾液などを酵素の混合液に混ぜたうえでマイクロチップでできた専用の容器に垂らして陽性かどうかを判定するものです。

       理化学研究所などによりますと、現在のPCR検査が検出までに1時間以上かかるのに比べて5分以内に結果が分かります。

       また、感染していても「陰性」と判定される偽陰性が出にくいということです。

       この技術はコロナ以外の感染症の診断にも応用できるということで、理研などはさらに機材の開発を進め、2年後から3年後の実用化を目指しています。

      YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=niyvaGP31as

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