コロナ第2波の懸念高まる韓国と中国、日本は危機を回避し成長

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    • 1名無し2020/05/19(Tue) 07:39:40ID:I4NDExMQ=(1/1)NG報告

      ■不浄国・韓国と中国で高まる第2波感染の懸念
      4月、韓国では、いったん新型コロナウイルスの感染拡大が一服したかに見えた。総選挙に勝利し左派政権の基盤強化を達成できた文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、「自らの感染対策は世界標準であり、同国が世界をリードする」と強調した。それに伴い韓国政府は経済活動を再開したが、5月に入りソウルのクラブで集団感染が発生した。国民の間でも、新型コロナウイルス感染拡大の「第2波」への懸念が高まっている。

      中国でも、同じような事態が起きている。5月9日、吉林省で11人の感染者が報告され、同省の警戒水準は最高レベルに引き上げられた。これもウイルス感染拡大の2波になりえるかもしれない。共産党政権は、社会心理の安定に神経をとがらせざるを得ないだろう。

      ■現実味高まるコロナウイルスの第2波感染
      足元、韓国における新型コロナウイルスの感染状況は、特定の治療薬やワクチンが開発段階にある中で、人の移動制限を緩和することの難しさを示している。5月12日時点でソウルのクラブでは100人超の感染が発生した。濃厚接触の可能性がある人は7200人程度とみられている。同時に、韓国政府は学校再開を目指している。人の移動が増えるに伴い感染が再度拡大するリスクは軽視できない。文政権は経済の維持や外出自粛に伴う人々のストレス解消を優先し、拙速に外出規制を緩和してしまったようにさえ見える。

      感染症の専門家らからは、「徹底した感染対策をとらず経済活動を再開すれば、感染の再拡大は避けられない」との警鐘が鳴らされている。人の動線を絞り、感染対策を徹底することは命を守るために欠かせない。それと経済の両立を目指すことは難しい。政治が人々の安心を支えられるか、その重要性は日増しに高まっている。

      中国では、吉林省や湖北省武漢市でクラスター感染が発生している。3月以降、中国における感染が小康状態となり経済活動が再開された。中国では、鉄鋼やIT、化成品プラントなどの操業が再開され、それに遅れて徐々に消費も持ち直している。習国家主席は政策を総動員することによって雇用・所得環境を支え、全人代を乗り切らなければならない。そのタイミングで感染の第2波の兆候が出始めたことは、共産党指導部に大きな危機感を与えているはずだ。
      https://diamond.jp/articles/-/237577

    • 2名無し2020/05/19(Tue) 11:49:34ID:kzMTIyNDY(1/1)NG報告

      そもそも中国の発表を信じてる人なんているのか?

    • 3扫猫◆UuK2fkpLKs2020/05/19(Tue) 13:42:27ID:E4MDI3Mzk(1/1)NG報告

      >>2
      そもそも世界2位を誇る中国のGDPが、どうやって算出された値かも中共の一握りしか知らなかったんじゃなかったか?

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