司馬遼太郎についてどう思う?

78

  • 1名無し2017/08/06(Sun) 10:07:05ID:M4MTI4MTQ通報

    過去に一応スレッドあるようですがが、特定の論点についてのものです。ここでは作家司馬についてとくに論点を限定せず議論したい。といっても日韓含む近現代史が中心になるべきだろう。そんなわけで日韓に関して気になる論点を自分で持ち込んでおく。以下は完全な引用だが


    作家としては有能ですが、思想家としては驚くべく幼稚な歴史認識の方のようです、少なくとも朝鮮半島に関しては。以下、司馬遼太郎『「昭和」という国家』(NHK出版1998年)より抜粋

    P52
     われわれはいまだに朝鮮半島の友人たちと話をしていて、常に引け目を感じますね。これは堂々たる数千年の文化を持った、そして数千年も独立してきた国をですね、平然と併合してしまった。併合という形で、相手の国家を奪ってしまった。こういう愚劣なことが日露戦争の後で起こるわけであります。

    「韓国自身、どうにもならない。李王朝はすでに五百年もつづいており、その秩序は老化しきっているため、韓国自身の意思と力でみずからの運命をきりひらく能力は皆無といってよかった」 (第二分冊、50ページ)

    なんだか、支離滅裂で・・・・そのつど気分と思いつきで口走っているのではないかとさえ疑われるほど。「面白い物語の作り手」としては端倪すべからざる才能の持ち主ですが、その歴史認識はおそるべき幼さで「司馬史観」とか司馬の「世界観」などというごとき大仰な批評の対象にするのは滑稽

    引用終了http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/ee1680a8a1eca612c0277b6211f6edee

    司馬については一家言ある人多いと思うのでぜひよろしく

  • 29名無し2017/08/07(Mon) 09:19:26ID:U1NjAyNTE(1/2)NG通報

    吉川英二とは歴史小説家としてどちらが上なのだろう。
    小学生の時に親が吉川全集買ってきて渡された時は絶望した。
    中学生になってやっと読みはじめtが、正直そんなに面白いとは思わなかった。
    その経験からか、歴史小説は手に取らなくなった気がする。
    司馬の小説も読んだ事はないんだよな。

  • 30名無し2017/08/07(Mon) 09:34:27ID:M3MTYyOTQ(1/1)NG通報

    >>28
    知らない物は語れない、それだけの事なんじゃね?(´・ω・`)

  • 31名無し2017/08/07(Mon) 09:55:08ID:AzNjYyOTk(2/6)NG通報

    私は学歴が短くて哲学だからするのは知らないムシクジェンイが..
    韓国で中学生時代、80年代初めに漫画喫茶で小説をレンタルして読んだりしたが
    日本の歴史小説企業小説、戦後小説数千冊あったようだ。
    シパリョタで大江健三郎カワパタ康成松本清張
    ニシムラギョ太郎森村誠一赤川次郎山崎豊子
    三浦綾子森村誠一吉川英治渡辺淳一おしんシパタ錬三郎梶山紀元大体記憶する作家たち
    ここカイカイでは、左翼寄り作家たちとそっぽを向かれんだけど。。

  • 32名無し2017/08/07(Mon) 10:11:32ID:U1NzkwNjg(1/1)NG通報

    >>20
    政治的な見解を安易に変更するのは許されることではないだろ。作家だから、で済む問題ではなるまい。誠意がないよ
    >>31
    列挙された作家の名前はあんま政治の左右は関係ない感じだけどね

  • 33名無し2017/08/07(Mon) 10:27:49ID:AzNjYyOTk(3/6)NG通報

    >>32 私が知る限りでは創氏改名や韓国人慰安婦について
    梶山紀元が日本で発表したことを知っている
    そして、森村誠一が731部隊について
    水木しげるの慰安婦問題
    正直に韓国で日本帝国主義批判が殺到したのは
    日本人作家たちの発表後、90年代以降、韓国で研究がなされている場合が多い
    日本人版を探ってみたら大多数が
    作家の業績と。関係なく左翼寄り作家という説明されていた

  • 34笹舟さくら丸2017/08/07(Mon) 10:27:53ID:ExNzE1NTE(3/9)NG通報

    >>25
    ファンが多いという事と、作家の価値は関係ない
    司馬遼太郎が、ノーベル賞クラスかというと、候補にすらなれないレベル
    (ノーベル賞とて、絶対基準ではないが)
    都合がいいとか悪いとかも関係がない
    純粋な批評をしているだけ

    韓国人には、文学の批評という事の意味がわからないようだ
    ファン投票でも無ければ、政治的都合で語るものでもない

  • 35笹舟さくら丸2017/08/07(Mon) 10:30:59ID:ExNzE1NTE(4/9)NG通報

    >>33
    小説を元に、歴史批判をする事はできない
    小説は架空の創作であって、真実ではない

    731部隊は、共産党の機関紙で連載された小説である
    つまり事実ではない

  • 36名無し2017/08/07(Mon) 10:57:46ID:AzNjYyOTk(4/6)NG通報

    >>35 私は無識で小説の哲学だから思想などに関心がない。
    私が中学生の時に731悪魔の飽食という本を読んても
    内容が無惨だと思ったが、日本人に対して憎悪心のようなものがも生じず、関心を持ってもなかった
    事実がないと考えるのはあなたの自由であり信頼があるのように
    事実関係について考えるのは
    七韓国人たちにも考えの自由があり、信じている。
    あなたはないと思うけど
    私の考えではあなたの左翼作家たちの評価値低いのは
    政治的見解が違うことに評価下げると思われている

  • 37笹舟さくら丸2017/08/07(Mon) 11:08:17ID:ExNzE1NTE(5/9)NG通報

    >>36
    自由ではない
    小説は架空の話であって、現実はない
    日本が戦争に勝ったという小説もあるが、それは事実なのか?

  • 38笹舟さくら丸2017/08/07(Mon) 11:13:24ID:ExNzE1NTE(6/9)NG通報

    左翼系だから評価しないという事はない
    大江健三郎は評価するし、安部公房の作品はほぼ全部読んだ
    比較して、司馬遼太郎は描写力が見劣りする

  • 39名無し2017/08/07(Mon) 11:24:09ID:c5OTAzMzg(1/4)NG通報

    >>31
    そこにある本はたいてい読んでいるよ。
    ただし30年以上前だね。
    60年代から80年代ぐらいの本だろう?

    当時の日本は左翼全盛時代。
    当時の左翼はね、韓国じゃなくて北朝鮮を支持していたんだよ?
    今の日本人からみると 思想が偏っていて、古すぎる。

    韓国と日本は 社会に30年ぐらいの開きがあるだろう。
    日本の70年代高度成長期が、韓国の2000年代~2010年代の初め。
    80年代末期のバブル時期が ちょうど今にあたると思う。

    そう考えると 日本では古いと感じられる作家でも、
    韓国では 今日的な問題を扱っていると感じられるのだろう。

  • 40名無し2017/08/07(Mon) 11:25:49ID:AzNjYyOTk(5/6)NG通報

    >>37 事実関係は歴史的土壌の上で真偽を決める
    2次世界大戦は日本は敗戦国というのが、歴史的事実だが
    日本人たちは2チャデチョンで勝利した小説を書いたら
    これは虚構であり小説話だ。
    関東大震災の時、朝鮮人虐殺、中国南京大虐殺
    731部隊話その話の中に、誇張され、虚偽事実がくっつく恐れもいるのだ
    しかし、あった話に一部細工を経るとその話が
    偽りの小説になってのか、事実ではない話なってきたない

  • 41名無し2017/08/07(Mon) 11:30:41ID:E0OTkyNTA(1/1)NG通報

    その作家たちが生れ、教育を受けた時代背景を考えれば特に左翼思想に走ってたわけじゃない
    歪な教育体制の中から出てきたことを考えればむしろ右寄りかもしれん
    現代人からは相対的に左寄りかもしれんがな(´・ω・`)

  • 42名無し2017/08/07(Mon) 11:34:36ID:c5OTAzMzg(2/4)NG通報

    >>25
    10年前のデータだろう?
    日本にきて本屋へ行ってみればわかる。
    司馬遼太郎の本は ほとんど店頭に並んでいないよ。

    ここは年寄りが多いから 司馬遼太郎の話ができるのであって、
    今の中高生は読んだことすらないだろう。

    司馬遼太郎が亡くなったのは 96年だったかな?
    20年以上も前だ。
    もう世代交代が起きている。
    毎年 大勢の作家がデビューするんだから 当たり前だ。

    それでも、去年だったか、おととしだったか 
    坂の上の雲のドラマが上映されたのは さすがだと思う。

  • 43名無し2017/08/07(Mon) 11:36:00ID:AzNjYyOTk(6/6)NG通報

    >>39 私が少ない作家らの本読んだことが1980年代・チョイて。
    今から35年前にたくさんの韓国人が読んだ作家たちです
    私は韓国人だから日本であの作家たちに対して何らかの評価をするか知らないです
    最近の韓国の若い友達はよく分からない作家たちです。

  • 44名無し2017/08/07(Mon) 11:43:34ID:c5OTAzMzg(3/4)NG通報

    >>36
    悪魔の飽食は 日本共産党の機関紙 赤旗に連載されたものだと知っている?
    プロパガンダ小説だよ。

    >>40
    ねえ?
    歴史を否定しているのは韓国だよ。
    韓国は 日本と一緒に第二次大戦を戦った。
    日本を戦犯国だというなら、韓国も戦犯国だ。
    それなのに 今の韓国人は日本と戦ったかのように思っている。

    日本は韓国人を虐殺しなかった。
    韓国人を虐殺したのは 韓国人である李承晩だ。
    人身売買をして 慰安婦を集めてきたのは朝鮮人たちだ。
    慰安婦が高給を受け取った事実を 意図的に無視している。

    朝鮮人の徴用は1944年の9月から1945年の3月までしか行われていなかった。
    高給に応じて応募してきた労働者を 強制徴用だと言い張り、映画まで作った。

    どういいわけするの?

  • 45ららら太陽2017/08/07(Mon) 11:49:57ID:Q4MTgxMTI(1/1)NG通報

    赤川次郎も司馬遼太郎も読みやすくて良いと思うけどね。漫画の代わりなのに時間がもつ。

    吉川英治は少し表現が難しいから今では大衆小説にはならないのじゃないかな?

    おいらは吉川英治の方がドキュメンタリーみたいで好きだけどね。だから、吉川英治は代表作はないね。

  • 46名無し2017/08/07(Mon) 11:52:59ID:c5OTAzMzg(4/4)NG通報

    >>43
    なるほど。

    悪魔の飽食は 発売当時からフィクションだと思われていたよ。
    使われていた写真がねつ造だということは すぐに指摘された。
    なんせ 掲載されたのが赤旗だから まともな人は取り上げなかった。

    慰安婦に関していえば、
    初めから 今にいたるまで 日本人のとらえ方は一貫している。
    ①日本軍が兵隊によるレイプを避けるために 慰安所を経営した。
    ②日本人、台湾人、韓国人の女性が 集められ、慰安所で働いた。
    ③女性を売春婦として扱うのは 間違っている。
     時代の問題もあるが、慰安婦の方たちは気の毒だった。

    吉田証言にある慰安婦狩りは 当時のマスコミが済州島を取材して、
    そんなものはなかったという話を聞いているから、
    日本国内で 信じている人は一人もいない。
    良心的日本人といわれている人たちの考え方は、「帝国の慰安婦」のパクユハと同じだと考えればよい。

  • 47流狼2017/08/07(Mon) 12:00:37ID:k0NTg4NTA(1/2)NG通報

    坂本龍馬が英雄になったのも、沖田総司が薄幸の美少年になったのも、司馬遼太郎のおかげ。(笑)
    でも、彼は 歴史上の人物に、個人的な好みを 反映し過ぎるような気がして、あまり好きじゃない。
    そりゃあ、歴史小説なんだから、事実をそのまま羅列したのでは、面白くないだろうが、司馬自身の好みが甚だしく出るところは、如何なものかと感じる。

  • 482017/08/07(Mon) 12:10:17ID:g5NjQ3ODI(1/1)NG通報

    池波正太郎の方が好きです

  • 49流狼2017/08/07(Mon) 15:57:39ID:k0NTg4NTA(2/2)NG通報
  • 50名無し2017/08/07(Mon) 16:21:59ID:gwOTg4ODU(1/1)NG通報

    吉川英治の方が好き。
    蕭々と風が吹いていた、こういう表現にしびれる。

  • 51笹舟さくら丸2017/08/07(Mon) 16:36:06ID:ExNzE1NTE(7/9)NG通報

    >>40

    歴史を題材にしても、そこに現実と違う架空の話を書けば、小説になり
    事実に基づいて書けば、ノンフィクションになる

    「小説」である時点で、事実の記録ではない

    そんな区別すら、韓国人にはできないの?

  • 52名無し2017/08/07(Mon) 19:47:48ID:U1NjAyNTE(2/2)NG通報

    当時の北朝鮮はベールに包まれて、地上の楽園とメディアで喝采された。
    北朝鮮から流れて来る映像だけを信じ、メディアも左翼もチェチェ思想は素晴らしいと宣伝した。
    当然、作家達もそれを支持して北朝鮮崇拝の小説を書き始める。
    韓国もその時期は共産主義が素晴らしい物だと、文化人達は言っていただろ?
    それと同じ事が日本でも起きていたんだよ。

  • 53典塔2017/08/07(Mon) 20:27:09ID:U4MTUxNTE(2/7)NG通報

    >>49
    それは、時代小説

    wiki 歴史小説
    歴史小説と時代小説
    歴史小説は、主要な登場人物が歴史上実在した人物で、主要な部分はほぼ史実の通りに進められる。著者がその主人公の生き方や思想に感動したことによって物語が生まれ、主人公の行動あるいは言動に、著者が訴えたいモチーフが込められており、歴史を題材とした評論的な趣が強い。山岡荘八の『徳川家康』や丹羽文雄の『親鸞』、『蓮如』などは典型的な歴史小説といえる。
    これに対して時代小説は、『銭形平次 捕物控』のように架空の人物を登場させるか、実在の人物を使っても史実と違った展開をする。

  • 54典塔2017/08/07(Mon) 20:37:58ID:U4MTUxNTE(3/7)NG通報

    >>32
    >政治的な見解を安易に変更するのは許されることではないだろ。作家だから、で済む問題ではなるまい。誠意がないよ

    NHKの放送での話でしょ。TOPをわきまえたんだね。大人の対応ですね。


    >列挙された作家の名前はあんま政治の左右は関係ない感じだけどね

    読んでないことが丸わかり、知ったかぶり君でしたか
    誠意がないねー

  • 55典塔2017/08/07(Mon) 20:54:49ID:U4MTUxNTE(4/7)NG通報

    >>36
    >私の考えではあなたの左翼作家たちの評価値低いのは
    >政治的見解が違うことに評価下げると思われている

    ”小説”の評価など自分で決めればいい。
    他人の意見など
    まして読んでもいない人の意見など全く気にしなくてもいい
    ”小説”が面白いから読んでいるのでなく、親日(あるいは反日)ために読んでいるなら別だけどね

    そもそも、他人と価値観を合わせ無ければならない理由などない。

  • 56名無し2017/08/07(Mon) 23:42:15ID:I4MDA1NTM(1/1)NG通報

    >>54
    〉NHKの放送での話
    違います。1に書いてあるとおり、同じ本の中で見解が真っ向反対のこと書いてあるの。誠意がない、ではなくて、思いつき、という方が正しかったようだ。

    〉読んでないことが丸わかり
    まともに訳されてない中で、川端と大江の名前があるのでね。しかし、三文小説家の名前をよくご存じなようで尊敬するよ

  • 57典塔2017/08/08(Tue) 00:08:48ID:Q1OTk1NDQ(5/7)NG通報

    >>56
    『併合という形で、相手の国家を奪ってしまった。』
    だけど、
    『韓国自身の意思と力でみずからの運命をきりひらく能力は皆無』
    なのだから、仕方ないよね。
    ほら、別に問題ないです。

    そもそも、世の中は矛盾だらけ
    例えば、『保育所造れ』『だけど家の近所はいや』相反する正義などいくらでもある。
    むしろ、そう言うものを取り上げる文学も多いですね。
    勧善懲悪のアメコミみたいな小説の方がお好きですか?

    >まともに訳されてない中で、川端と大江の名前があるのでね。しかし、三文小説家の名前をよくご存じなようで尊敬するよ

    知ったかぶり君は、知りもしないのに
    ①『列挙された作家の名前はあんま政治の左右は関係ない感じだけどね』
    などと答えているから恥ずかしいのですねー
    それで次は
    ②『三文小説家の名前をよくご存じなようで尊敬するよ』
    と恥の上塗り
    ついでに、①と②は、『見解が真っ向反対のこと書いてあるの。誠意がない』ということですねー

  • 58名無し2017/08/08(Tue) 21:31:33ID:I1MDQxMzY(1/1)NG通報

    >>57
    何と戦ってるんだい、坊や。

  • 59典塔2017/08/08(Tue) 23:17:38ID:Q1OTk1NDQ(6/7)NG通報

    >>58
    それは、本も読まない知ったかぶりのコピペ君だね

  • 60名無し2017/08/09(Wed) 17:51:39ID:g2NzEwODE(1/1)NG通報

    >>59
    ねえ、君は realで「KY」って言われたこと無い?

  • 61典塔2017/08/09(Wed) 18:51:25ID:MzODM5Mzc(7/7)NG通報

    >>60
    スレ主が負けちゃうから手加減しろって?
    笑えるねー
    議論スレで空気読むなんて無いね
    論理破綻しているならトドメを刺すだけだよ
    日常会話でもしているつもりだったのかな?

    この次からスレ主に『若葉マーク』を付けて参加するように言ってくれ
    そしたら、考えておくよ

  • 62名無し2017/08/09(Wed) 18:58:47ID:U3MTYxNDQ(1/1)NG通報

    そういえば司馬先生って朱元璋を小説家しようとしなかったのは何故何だろうな?
    底辺からの成り上がりなら既に斎藤道三主人公にした「国盗り物語」書いてるのに

  • 63名無し2017/08/09(Wed) 21:12:59ID:A1MjA1OTA(3/3)NG通報

    >>62
    ~したのは何故だろう なら意味のある話題だけど
    ~しなかったのは何故だろう ってのは 意味がある話題とは思えんが

  • 64流狼2017/08/11(Fri) 12:32:48ID:QwNDIxMjU(1/1)NG通報

    >>61
    そんな話をしているんじゃない。
    コピペを バカにしているけど、誰も聞きたがらない蘊蓄を 滔々と話して、それまで盛り上がっていたレスを止めたから、「KY」と 言ったまでだよ、コミ障くん(笑)。

  • 65名無し2017/08/11(Fri) 12:36:38ID:k2MjQ2OTI(1/1)NG通報

    『坂の上の雲』を信じて乃木軍の伊地知参謀長は無能で、伊地知を切れなかった乃木もバカだと思いこんでいたが、最近の研究を読んで、近代要塞にはああいう攻め方しか出来なかったし、第一次大戦の攻城戦と比較すると、犠牲はかなり少なかったことを知った。

    『坂の上の雲』は他にも見当外れな決めつけがたくさんあるそうだ。

    作品としても、前半は明治の青春小説として面白いが、後半の日露戦争になると急に小説的な膨らみがなくなってしまう。
    その上に記録文学として価値がないんじゃ、後半はどうしようもない。

  • 66名無し2017/08/11(Fri) 21:14:50ID:Y2MjEwMzk(1/1)NG通報

    司馬遼太郎は日本人が「こうありたい」と密かに想い描く理想像を小説の主人公に被せるのが上手だよね。

    このスレ的には、これが正しい実話に基づいたフィクションのやり方だってのを韓国人に理解して欲しいね。

  • 67笹舟さくら丸2017/08/11(Fri) 21:28:23ID:M4NDk5MjM(8/9)NG通報

    >>61
    無関係な話で済まないが、「典塔」ってどういう意味?
    日本人には馴染みがない熟語なので、教えて貰えないだろうか

    中国や韓国には、日本にはない熟語があるよね
    「積弊」とか、韓国の新聞で初めて知った

  • 68倉庫◆aoQJZRtfIo2017/08/11(Fri) 21:52:33ID:MwMzg0NTE(1/1)NG通報

    >>64
    いやいや、面白いと思う ニャ。
    小説家の評価の話だと思う。左右関係無く個々の評価はあるのでは?

    沢山の本を読んでも頭の堅い(枠にはめようとする)人もいる訳だし。

    色々な人の価値観を観るのは面白い ニャ。

  • 69流狼2017/08/12(Sat) 09:19:28ID:c3MDY0MzY(1/2)NG通報

    >>68
    (じつは、このまま 時代劇ドラマの話に 雪崩れ込もうとしたんだけど、「真面目に時代小説考証」や「真面目に司馬遼太郎評価」されて、ガッカリ⤵)www

    いやいや、「あっしにはかかわり合いのない歯無しで」

    ♪ど~こかで、だ~れかが…

  • 70名無し2017/08/12(Sat) 09:40:56ID:c0NTcyODA(1/2)NG通報

    >>65
    だから小説に何を求めてるんだよ?
    小説の内容を信じ込んで、事実と違った、騙されたっておかしくない?

    >>69
    だってそういうスレだろ?
    本当に何と戦ってるんだ?

  • 71流狼2017/08/12(Sat) 11:19:08ID:c3MDY0MzY(2/2)NG通報

    >>70
    べつに、過去のノンフィクションを弄りまくって 妄想したって良いじゃないか?

    …なんで、そんなに怒ってるの?
    牛乳飲めよ。
    カルシウムが足りないぞ(笑)。

  • 72笹舟さくら丸2017/08/12(Sat) 11:33:13ID:Q1MTk1MTY(9/9)NG通報

    >>70
    司馬遼太郎の場合、綿密な取材をして歴史物を手掛け、歴史評論に軸足を移して、
    司馬史観とまで言われる存在なのだから、そういう見方になるのは自然だろう
    司馬氏自身、「これはあくまで小説」という割り切りをしておらず、歴史評論的な語り口をしている

    初期の幻想文学系に徹してれば、話は全然違うし、小説としては王道だったろう
    しかし逆に、時代を追うごとに、作家から評論家になっていく
    そういう資質の書き手だった

  • 73倉庫◆aoQJZRtfIo2017/08/12(Sat) 12:18:05ID:QxNzA4MzY(1/1)NG通報

    ジブリ作品にしろ漫画にしろ思想心情は作品に出ている ニャ。

    「こうであるならば、こうでなければならない」と言う枠にはめる題材ではないと思う。
    フィクション ニャ。

  • 74んだんだ(いばらき弁)2017/08/12(Sat) 12:44:02ID:QzNjU4MDg(1/1)NG通報

    映画「関ヶ原」は観に行きたいな。

  • 75名無し2017/08/12(Sat) 12:45:42ID:Q4NzkzMjA(1/1)NG通報

    >>67
    仏壇か奉安殿みたいな意味ではないかね。ちなみに積弊は一応一発で変換に出るようだが

  • 76名無し2017/08/12(Sat) 13:29:14ID:c0NTcyODA(2/2)NG通報

    >>72
    作家として真面目に取材活動をしたがために、フィクションを書くのが許せないということ?

    司馬はフィクションを書くために、そのフィクションにリアリティーを出すために取材をしているんだけど?

    司馬は作家としての領域をはみ出したとは思わない。司馬史観なんて読み手側のリテラシーの問題だよ。
    時代的にリテラシーを期待しにくい状況ゆえに司馬史観が独り歩きしたのは事実だろうが、それは司馬の責任ではない。
    第一現代でも司馬史観の何が正しくて、何が誤りかなんて割りきれるものではないだろう。

  • 772017/08/12(Sat) 19:32:05ID:g3MDMyMjQ(1/1)NG通報

    >>65

    日露戦争より10年遅い第一次大戦のヴェルダン戦では、独仏両軍合わせて70万人以上の死傷者を出してる。これはほぼ最悪のケースとはいえ、当時の要塞戦ではこんなものだったのだろう。だから、当時の第三軍首脳部がとりわけ無能だったということはない。最近の研究によると、児玉源太郎の影響もそれほど大きくはなかったようなので、司馬による決めつけは必ずしも正確ではなかったということのようだ。
    でもね、結局は小説なのであって、研究論文ではないのだから、乃木、伊地知両将軍には迷惑だろうけど、そんなものとして読めばいいこと。所詮はフィクションだからね。

  • 78名無し2017/08/12(Sat) 19:38:17ID:QzODE4ODA(1/1)NG通報

    >>1
    ちなみに松本健一の三島由紀夫と司馬遼太郎とかいう本には、司馬の質問に答えた司令官だかの、戦車で子供を轢け、とかいうのも創作ではないか、と書いてたな。小説ではないし、本当ならしょうもない話