太地町のイルカ、軍事用にロシア、中国、ウクライナ等に輸出

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  • 1名無し2017/02/06(Mon) 20:15:30ID:g4MjY5MjI(1/6)NG通報

     イルカ漁で知られる和歌山県の太地(たいじ)町だが、年間で数十頭のイルカを輸出していることはあまり知られていない。主に水族館向けなのだが、輸出までの期間、イルカにストレスがかからないよう生け簀で飼育し、しかも人間に慣れさせるトレーニングを施すノウハウがあるのは世界でも太地町だけといわれ、海外でも人気が高いという。

     財務省の貿易統計には鯨類(くじら目および海牛目)の輸出数と輸出先が記録されている。調査捕鯨しか行なっていない大型のクジラや海牛目(ジュゴン)が日本から生体で輸出されることはなく、千葉県など他のイルカ漁をしている地域では生体販売していないので、統計の数字はそのまま太地町から輸出されるイルカの頭数と見ていい(日本の水族館から海外の水族館に輸出されるケースがごく稀にある)。

     過去5年間を見ると輸出数は1年で70~80頭ほど。輸出先の内訳では、急速な経済発展で水族館建設がブームとなっている中国向けが30~50頭と最も多い。

     そのなかに、意外な大口輸出先が登場する。ウクライナとロシアだ。統計によると、13年にはウクライナに20頭、ロシアに15頭が輸出された。他にもウクライナに16頭が輸出されている。イルカ輸出にかかわった仲介業者が語る。

    「ウクライナに3つ、4つほどしかない水族館用にしては数が多すぎる。とはいえコストをかけて生体輸入しておいて、食用にするとは考えられない。軍用目的だと聞いている」

  • 2名無し2017/02/06(Mon) 20:34:50ID:g3NDkwMzg(1/1)NG通報

    군사용....?

    우크라이나는 크림 사태 이후, 군용 돌고래 훈련 시설이 러시아군에 의해 장악당했을텐데....

  • 3名無し2017/02/06(Mon) 21:00:06ID:g4MjY5MjI(2/6)NG通報

     防衛省関係者が解説する。

    「イルカにはソナーのような音波を出して水中の機雷を発見する能力がある。最大300メートルまで潜れる潜水能力もあり、工作活動のために港内に侵入する“フロッグマン”と呼ばれる敵のダイバーを発見することもできる。アメリカや旧ソ連は1970年代から軍事利用を研究してきた。米海軍は湾岸戦争やイラク戦争で実戦に投入し、潜水艦の護衛や機雷の掃海、偵察などに利用したようだ」

     イルカに毒矢を放つ装置や爆発物を取りつけるなどしてダイバーを攻撃することも研究されてきたといわれる。イルカは強力な生体兵器なのだ。

     ウクライナとロシアが緊張状態にあることは周知の通りだ。今年2月、親ロシアのヤヌコビッチ政権が反政府デモによって倒れたことをきっかけに、ロシアのプーチン大統領が南部のクリミア半島を編入。

     その直後の3月、興味深いニュースが流れていた。国営ロシア通信によると、クリミア半島の軍港都市セバストポリで飼育されていた「軍用イルカ」がロシア海軍に接収されたという内容だった。

     それらの軍用イルカはどこで捕らえられて連れてこられたものなのか。ウクライナやロシアにはイルカを捕らえる文化がない。国連食糧農業機関(FAO)の統計によると、2012年にウクライナで捕獲されたイルカは0頭、ロシアでは13頭だった。一方、太地町では2012年に1524頭が水揚げされている。

    「太地町のイルカ2頭が1989年、アメリカ海軍に買い付けられた。太地町のイルカは軍事用としても国際的に注目されている。ウクライナ、ロシア向けも軍事用だった可能性が高い」(前出・防衛省関係者)

  • 4名無し2017/02/06(Mon) 21:00:33ID:g4MjY5MjI(3/6)NG通報

     ウクライナ現地メディアは2012年秋、海軍がイルカ部隊の特別訓練プログラムを刷新したと報じた。ウクライナが2013年に多くのイルカを太地町から輸入したタイミングと一致する。

     昨年、ウクライナとロシアへの輸出にかかわった関係者に接触した。

    「空輸したのはロシアの航空貨物会社のチャーター機。ウクライナ向け20頭はウクライナ南部の軍港都市オデッサに送られた。ロシア向け15頭も、シベリア南部のアバカンという空港を経由してオデッサに運ばれた」

     取材を進めると両ルートとも輸入窓口はオデッサにあるD社だと判明。D社に尋ねた。

    ──35頭ものイルカはなんのためなのか?

    「オデッサの水族館で飼育している。市民の娯楽のためのものだ」

    ──数が多すぎないか?

    「それ以上は答えない」

     前出の仲介業者は「日本の業者も輸出先が『水族館用に購入する』というのであれば、それ以上は詮索しようがない」という。

     ウクライナ軍とロシア軍の広報に問い合わせたが、「答えない」(ウクライナ)、「軍の部隊編成に関わることは答えられない」(ロシア)というのみだった。国営ロシア通信によると、ウクライナによって組織されたイルカ部隊はロシア海軍の指揮下に入り、そのまま継続されて飼育、訓練されるという。

  • 5名無し2017/02/06(Mon) 21:01:49ID:g4MjY5MjI(4/6)NG通報

    ■ 希少イルカ、30頭まで減少 メキシコ沖「絶滅の危機」

    メキシコ北西部のカリフォルニア湾にのみ生息するコガシラネズミイルカ(通称バキータ)の個体数が、2016年に30頭程度にまで減少したことが国際調査グループの調べで4日までに分かった。

     調査報告書は「今すぐ何頭かを捕獲し、安全な場所で保護しなければ絶滅してしまう」と警鐘を鳴らしている。ただしこの案には「慣れない環境に置くことで死んでしまう」と異議を唱える専門家もいる。安定的に生存できる「最小存続可能個体数」がバキータの場合、50頭ほどだとする見積もりもあり、状況は切迫している。

     バキータは漁網にかかって死ぬケースが多く、出生数も少ないことが減少の原因とされる。1990年代終わりには600頭がいたと推定されているが、2014年には100頭を切り、15年に60頭にまで減った。

     バキータは体長が150センチ程度で、ネズミイルカの中でも世界最小とされる。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H0Y_U7A200C1000000/

  • 6名無し2017/02/08(Wed) 01:25:22ID:M4NTgzMzY(1/1)NG通報

    蛮族共はイルカ漁もできないのか?

  • 7名無し2017/02/08(Wed) 01:33:32ID:I3MTIzMjA(1/1)NG通報

    >>1
    スレは良いけど画像考えろよな
    牛豚食うけど死んでるとこ見たくないだろ?

  • 82017/02/08(Wed) 01:39:56ID:MzMDA2MDg(1/1)NG通報

    その割りにはお客さんのロシアやウクライナは太地町への援護は無いんだな。シーシェパードからあんなに攻撃されているのに。

  • 9名無し2017/02/10(Fri) 18:10:25ID:k5NzMyNzA(5/6)NG通報

    可哀想

  • 10名無し2017/02/12(Sun) 18:08:04ID:A1NDY0NDQ(6/6)NG通報

    これ問題だよ。

  • 11名無し2017/02/12(Sun) 18:12:44ID:cxMTIyMjQ(1/1)NG通報

    イルカは知能があるから人道的見地からみて非道だと?散々大航海時代に鯨油の為に絶滅寸前まで狩っていたくせに自身は振り返らないのが白人至上主義の愚かな考えだ。